ATS比較おすすめ5選|採用管理システムの選び方・機能・確認ポイント【2026年版】

HR-Tech

更新日:2026年6月16日|編集部:キャリアデータ総研 編集部|対象:採用担当者・人事責任者・経営層

※本記事は、各サービスの公式サイト等で公開されている情報をもとに、キャリアデータ総研編集部が独自に整理したものです。料金・機能・導入条件は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。


はじめに|ATS比較で見るべきポイント

採用管理システム(ATS)は、応募者情報、選考ステータス、面接日程、評価コメント、内定・辞退状況などを一元管理するためのシステムです。

採用人数が増えると、面接日程の調整、応募者への連絡、面接官への評価依頼、選考進捗の確認などが複雑になりやすくなります。Excelやメール、求人媒体の管理画面を組み合わせて運用している場合、対応漏れや属人化が起きやすくなることもあります。

この記事では、採用管理システム(ATS)の導入・乗り換えを検討している方向けに、2026年時点の主要5製品を実務目線で比較します。単に機能を並べるのではなく、「自社の採用活動に合うATSはどれか」を判断しやすいように、向いている企業、主な強み、導入前の確認ポイントを整理します。

この記事で比較するATS(応募者管理システム)

HERP / sonar ATS / HRMOS採用 / i-web / 採用一括かんりくん

まず全体像を把握したい方は、以下の比較表から確認すると、自社に合いそうなATSを絞り込みやすくなります。


主要ATS比較表|まず確認したい5サービス

各製品を主要な比較軸で整理しました。公開情報・製品特性をもとにした編集部による整理であり、絶対的な優劣を示すものではありません。自社の採用規模、採用対象、運用体制と照らし合わせて確認してください。

比較軸HERPsonar ATSHRMOS採用i-web採用一括かんりくん
向いている企業スタートアップ〜成長企業新卒・中途を横断管理したい企業データ分析を重視する企業大規模新卒採用の企業まずATS導入を進めたい企業
主な強み現場巻き込み・Slack連携複雑な採用フロー管理採用データの可視化・分析大量応募・新卒採用管理採用オペレーション効率化
新卒対応要確認強い対応強い対応
中途対応強い強い強い対応対応
現場連携強い対応対応要設計対応
レポート・分析対応強い強い対応要確認
料金要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ

料金・連携範囲・サポート内容は変更される場合があります。最終判断前には各社の公式情報を確認し、可能であれば2〜3社の資料やデモを比較することをおすすめします。


この記事の結論

ATSは、採用活動の規模や運用体制によって向いている製品が変わります。

  • スタートアップ・中途採用中心ならHERP
    現場巻き込み、Slack連携、日程調整を重視する企業に向いています。
  • 新卒・中途を横断して管理したいならsonar ATS
    複雑な採用フローや複数チャネルの管理に強みがあります。
  • 採用データ分析を重視するならHRMOS採用
    経路別・求人別のレポートや採用改善に活用しやすい設計です。
  • 大規模新卒採用ならi-web
    大量応募、適性検査、説明会、内定者フォローまで、新卒採用の一連フローに強みがあります。
  • まずATSを導入して業務を整理したいなら採用一括かんりくん
    新卒・中途の管理、日程調整、連絡業務の効率化を始めやすい選択肢です。

ATSとは?採用管理システムの基本機能

ATSとは、Applicant Tracking Systemの略で、日本語では採用管理システムや応募者管理システムと呼ばれます。

主な役割は、採用活動における応募者情報、選考ステータス、面接日程、評価コメント、内定・辞退状況などを一元管理することです。

一般的に、ATSには以下のような機能があります。

  • 応募者情報の一元管理
  • 求人媒体・採用サイトからの応募取り込み
  • 選考ステータス管理
  • 面接日程調整
  • 面接官への評価依頼
  • 評価コメントの回収・共有
  • 候補者へのメール送信
  • 採用データの集計・レポート
  • 内定者フォローや書類管理

ただし、対応範囲や得意領域は製品によって異なります。新卒採用に強いATS、中途採用や現場連携に強いATS、データ分析に強いATSなどがあるため、単純な機能数だけでなく、自社の採用活動との相性を見ることが重要です。


ATS未導入・旧システム運用で起きがちな課題

採用DXが進む一方で、実際にはExcel、メール、求人媒体の管理画面、チャットツールなどを組み合わせて採用管理をしている企業も少なくありません。

このような運用では、採用人数が増えるほど以下のような課題が出やすくなります。

情報の分散と属人化

応募者の管理がExcel、面接調整がメール、評価コメントがSlackやチャットに散らばっていると、採用状況の全体像を把握しにくくなります。

担当者が変わった途端に引き継ぎがうまくいかない、特定の担当者が休むと面接設定が止まる、といった状況も起こりやすくなります。

応募者対応の抜け漏れ

メールや媒体の管理画面を行き来していると、返信漏れや対応遅れが起きやすくなります。

応募者から見ると、「連絡が遅い会社」「選考状況が分かりにくい会社」という印象になり、選考辞退につながることもあります。

採用進捗が見えない

「Aさんは今どのステータスか」「この職種の書類通過率はどのくらいか」「どの媒体から応募が来ているか」といった情報にすぐ答えられない状態では、採用改善が後手に回ります。

経営層や現場からの問い合わせのたびに確認作業が発生し、採用担当者の負担も増えます。

面接官を巻き込みにくい

現場マネージャーに評価シートの提出を依頼しても、なかなか返ってこない。評価コメントのフォーマットがバラバラで、採用担当者が集計に追われる。

こうした課題も、ATS導入前の採用現場でよく見られます。

選考スピードが遅れ、候補者が離脱する

日程調整や評価回収に時間がかかるほど、選考全体のスピードは遅くなります。

候補者が複数社を並行して受けている場合、対応の遅れは選考辞退や内定辞退につながることがあります。

データが蓄積されない

採用コスト、選考通過率、内定承諾率、媒体別応募数などのデータが蓄積されていないと、採用活動の振り返りが難しくなります。

結果として、次年度の採用計画や媒体選定が感覚値に依存しやすくなります。


ATSを導入すると何が変わるか

ATSを導入すると、採用活動の情報が一元管理され、採用担当者・現場面接官・経営層が同じ情報を見ながら選考を進めやすくなります。

面接調整の負担を減らしやすくなる

候補者の希望日と面接官の予定を突合し、候補日を提示・確定する機能を持つATSもあります。

担当者がメールで個別調整する工数を減らせるため、採用人数が増えても運用しやすくなります。

選考状況を一元管理できる

応募者ごとのステータス、面接履歴、評価コメント、内定・辞退状況をひとつの画面で把握できます。

「誰がどこまで進んでいるか」が見えるようになることで、対応漏れや確認作業を減らしやすくなります。

現場面接官を巻き込みやすくなる

評価依頼やフィードバック回収をシステム上で行えるため、現場面接官との連携がしやすくなります。

採用担当者だけでなく、現場も採用プロセスに参加しやすくなる点は、ATS導入の大きなメリットです。

採用データを可視化しやすくなる

媒体別の応募数、選考通過率、内定承諾率、採用コストなどを確認できるATSもあります。

採用活動をデータで振り返れるようになると、求人票、媒体選定、面接プロセス、内定者フォローの改善につなげやすくなります。

内定者フォローまで管理しやすくなる

製品によっては、内定後のコミュニケーションや書類提出管理まで対応できます。

特に新卒採用では、内定後のフォローや辞退防止も重要になるため、内定者管理機能の有無は確認ポイントになります。


企業規模・状況別|どのATSが向いているか

ATSを選ぶ前に、自社の採用状況を整理しておくと、候補となる製品を絞り込みやすくなります。

ATSを選ぶ前に、自社の採用活動が候補者からどう見えているかを点検しておくことも重要です。求人票、採用サイト、口コミ、会社説明、選考体験などを候補者視点で整理したい場合は、関連記事「採用力診断とは?候補者から見た自社の採用競争力をチェックする20項目」も参考になります。

自社の状況検討しやすいATS
スタートアップ・急成長中で、現場連携を重視したいHERP
新卒・中途を横断して、複雑な採用フローを管理したいsonar ATS
中堅〜大企業で、データ分析・レポートを重視したいHRMOS採用
大企業・新卒採用が主軸で、大量応募に対応したいi-web
中小〜中堅企業で、まずATSで応募者管理を整えたい採用一括かんりくん

また、ATSを導入しても、採用要件や面接評価の観点が曖昧なままだと、選考データを十分に活用できない場合があります。採用基準の整理方法については、関連記事「採用要件のつくり方|期待役割・成果場面から経験・スキル・行動特性を構造化する方法」でも解説しています。


各社レビュー|特徴と向いている企業

ここからは、主要5サービスの特徴と向いている企業を整理します。

HERP

現場を巻き込んだ中途採用に向いたATS

HERPは、スタートアップ・成長期の企業で使いやすいATSです。特徴のひとつは、現場面接官を巻き込みやすい設計にあります。

Slack連携により、選考に関する通知をSlackに届けたり、Slackアカウントでログインしたりできるため、日常的にSlackを使っている企業では採用業務を現場に共有しやすくなります。

リファラル採用の管理や、採用担当者と現場のコミュニケーションを重視したい企業にも向いています。

向いている企業

  • スタートアップ〜成長期の中堅企業
  • 中途採用が中心の企業
  • Slackを日常的に活用している企業
  • 現場を巻き込んだ採用を進めたい企業

確認ポイント

  • 新卒採用や大量応募への対応範囲
  • 媒体連携・イベント管理・内定者フォローの要件
  • 現場面接官が実際に使いやすいか

操作感はデモで確認するのが有効です。現場の面接官にも同席してもらい、評価入力や通知の流れを確認すると、導入後の定着をイメージしやすくなります。


sonar ATS

新卒・中途を横断して採用フローを管理したい企業向けのATS

sonar ATSは、新卒・中途を含む採用業務をまとめて管理しやすい総合型のATSです。

新卒・中途の採用をまとめて管理したい企業や、職種・部署ごとに異なる採用フローを整理したい企業に向いています。ノーコードで採用フローを設計できる点や、複数のHRサービスと連携しやすい点も特徴です。

「部署や職種ごとに選考フローが違う」「新卒と中途を同時に走らせている」「複数媒体・複数チャネルから応募が来る」といった企業では、検討しやすい選択肢です。

向いている企業

  • 新卒・中途を並行して採用する中堅〜大企業
  • 複雑な採用フローを整理したい企業
  • 複数媒体・複数チャネルを管理したい企業

確認ポイント

  • 導入前に選考フローやステータス定義を整理できているか
  • 機能が多い分、運用ルールを社内で定着させられるか
  • 現場担当者が日常的に使いやすい画面設計か

HRMOS採用

採用データを活用したい企業向けのATS

HRMOS採用は、採用データの可視化・分析を重視したい企業に向いているATSです。

応募経路別・求人別のレポートや、採用活動の状況をデータで把握しやすい点が特徴です。採用活動を振り返り、次の媒体選定や選考改善に活かしたい企業では検討しやすい選択肢になります。

複数拠点・複数職種の採用を行う中堅〜大企業や、経営層に採用状況を報告する機会が多い企業にも向いています。

向いている企業

  • 中堅〜大企業
  • 採用データ分析を重視する企業
  • 複数職種・複数拠点の採用を管理したい企業
  • 採用活動をレポートで可視化したい企業

確認ポイント

  • レポートで見たい指標を事前に整理できているか
  • 応募経路・選考ステータス・辞退理由などの入力ルールを整備できるか
  • 現場や経営層にどの粒度でデータを共有したいか

レポート機能は、デモ時に実データに近い条件で確認すると、自社での活用イメージを持ちやすくなります。


i-web

大規模新卒採用に強い採用管理システム

i-webは、新卒採用での導入実績が豊富な採用管理システムです。

求人情報や応募者データの一元管理、選考フロー設計、オンライン選考、データ分析など、大量応募を扱う採用活動に必要な機能を備えています。

新卒採用では、エントリー、説明会、適性検査、ES、面接、内定者フォローまで、管理すべきプロセスが多くなります。こうした一連のフローをまとめて管理したい企業では、検討しやすいATSです。

向いている企業

  • 大企業
  • 新卒採用が中心の企業
  • エントリー数が多い企業
  • 説明会・適性検査・内定者フォローまで管理したい企業

確認ポイント

  • 運用設計が複雑になりすぎないか
  • 現場担当者への説明・権限設計・運用ルールを整備できるか
  • 中途採用やタレントプール管理も含めて使う場合、自社要件に合うか

採用一括かんりくん

まずATSで採用オペレーションを整えたい企業向け

採用一括かんりくんは、新卒・中途を含む採用活動をまとめて管理できるクラウド型ATSです。

日程調整、紹介会社とのやりとり、候補者とのコミュニケーションなど、採用オペレーションを効率化したい企業に向いています。

まずATSを導入し、応募者管理や選考進捗管理を整えたい中小〜中堅企業では検討しやすい選択肢です。

向いている企業

  • 中小〜中堅企業
  • 新卒・中途をまとめて管理したい企業
  • 採用オペレーションを効率化したい企業
  • まずATSを導入して応募者管理を整えたい企業

確認ポイント

  • 大規模採用や高度な分析に必要な機能が足りるか
  • 外部連携やデータ移行の範囲
  • 将来的なリプレイスや拡張に対応しやすいか

「まず使い始める」場合でも、将来的なデータ移行やAPI連携のしやすさは事前に確認しておくとよいです。


ATS導入で失敗しやすいパターン

ATSは導入すれば自動的に採用業務が改善するものではありません。導入後に使われなくなるケースには、いくつか共通するパターンがあります。

現場を置いてきぼりにした導入

人事部門主導でATSを選定・導入したものの、現場面接官が使い方を把握していない。評価入力が集まらず、ATSに情報が残らない。

こうした状態になると、結局はExcelやチャットでの運用に戻ってしまいます。

対策
選定段階から現場のキーパーソンを巻き込み、デモでは現場面接官にも操作感を確認してもらいましょう。

運用フローを決めないまま本番稼働する

「とりあえず導入してから考えよう」で進めると、誰がどのタイミングでステータスを更新するかが曖昧になります。

その結果、情報が更新されない、担当者ごとに運用が違う、レポートの数字が信用できない、といった問題が起きやすくなります。

対策
導入前に選考フロー、ステータス定義、入力ルール、評価コメントの書き方を整理しておきましょう。

自社規模に合わない製品を選ぶ

高機能なATSを小規模企業が導入して使いこなせないケースもあれば、シンプルな製品を大規模採用に使って機能不足になるケースもあります。

対策
現在の採用人数だけでなく、1〜2年後の採用規模や採用チャネルの変化も踏まえて選びましょう。

既存システムとの連携確認を後回しにする

人事システム、適性検査、求人媒体、カレンダー、チャットツールなどとの連携を確認しないまま導入すると、後から手作業が増える場合があります。

対策
選定段階で、API連携、CSV出力、データ移行、媒体連携、カレンダー連携などの範囲を確認しておきましょう。


ATS比較を始めるタイミング

ATS比較は、採用業務が限界を迎えてから始めるよりも、少し余裕がある段階で始める方が現実的です。

採用人数が増えてから動こうとすると、ベンダー選定、社内稟議、データ移行、運用設計に時間がかかります。結果として、オペレーションが複雑化した状態で急いで導入することになり、定着しにくくなる場合があります。

以下に当てはまる場合は、ATS比較を始めるタイミングと考えてよいでしょう。

  • 応募者情報がExcelや複数ツールに分散している
  • 面接日程調整に時間がかかっている
  • 面接官への評価依頼や回収に手間がかかっている
  • 選考ステータスをすぐに把握できない
  • 媒体別の応募数や通過率を確認しづらい
  • 採用人数が今後増える見込みがある
  • 新卒・中途を横断して管理したい

ATS市場は変化が早く、製品ごとの機能差や価格体系も異なります。数年前の情報や知人のおすすめだけで決めるのではなく、自社の採用課題と照らし合わせて比較することが重要です。


自社に合うATSを選ぶためのチェックリスト

ATSを選ぶ前に、以下を整理しておくと比較しやすくなります。

  • 新卒・中途、どちらが主軸か。または両方か
  • 現在の年間採用人数と、1〜2年後の想定採用人数
  • 現場面接官の利用頻度とITリテラシー
  • スカウト運用の有無
  • 連携させたい求人媒体・人材紹介会社
  • 既存の人事システムやカレンダーとの連携要否
  • 採用データ分析・レポートへのニーズ
  • 内定者フォローや入社手続きまで管理したいか
  • 初期費用・月額費用・従量課金の予算感
  • 導入後のサポート体制への期待値
  • データ移行や将来的なリプレイスのしやすさ

次のアクション

まず2〜3社の資料を比較する

各社の機能、料金、サポート体制を並べて見ると、自社との相性を絞り込みやすくなります。

最初から1社に決めるのではなく、2〜3社を比較して、採用規模や運用体制に合うかを確認することが重要です。

自社の採用課題を整理する

「どれが自社に合うかわからない」という場合は、まず現在の採用課題を整理しましょう。

応募者管理、面接調整、評価回収、データ分析、内定者フォローなど、どこに負荷がかかっているのかを明確にすると、必要な機能も見えやすくなります。

デモで操作感を確認する

候補が絞れたら、実際のデモを確認しましょう。

採用担当者だけでなく、現場面接官にも同席してもらうと、評価入力や通知確認などの日常運用をイメージしやすくなります。


まとめ|ATS比較は「自社の採用活動に合うか」で見る

ATSは、採用活動の情報を一元管理し、選考進捗、面接日程、評価コメント、採用データを整理しやすくするためのシステムです。

ただし、すべての企業に同じATSが合うわけではありません。

新卒採用が中心なのか、中途採用が中心なのか。現場面接官をどの程度巻き込みたいのか。採用データをどこまで分析したいのか。今後の採用人数は増えるのか。

こうした条件によって、選ぶべきATSは変わります。

ATS比較では、機能数や知名度だけでなく、以下の観点で確認することが重要です。

  • 自社の採用規模に合っているか
  • 新卒・中途の採用フローに対応できるか
  • 現場面接官が使いやすいか
  • 採用データを活用しやすいか
  • 既存ツールと連携できるか
  • 導入後の運用が定着しそうか
  • 将来的な拡張や乗り換えに対応しやすいか

まずは自社の採用課題を整理し、2〜3社の資料やデモを比較しながら、無理なく運用できるATSを選ぶことが大切です。


参考


この記事について

キャリアデータ総研 編集部
採用・人事・HRテクノロジー領域を研究する独立系メディア。採用担当者・人事責任者向けに、ATS比較・採用DX・採用管理システムの導入ノウハウを実務目線で発信しています。

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